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医療レーザー脱毛完了までの期間

脱毛は1回では終わらない?
脱毛完了までの期間と回数

脱毛は、1回ですべての毛を処理できないことをご存知でしょうか?
「早く脱毛を完了させてつるつるの素肌を手に入れたい」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、毛周期(毛が生え変わるサイクル)の関係で1回の施術で脱毛できる量には限りがあるため、照射の回数を重ねる必要があります。

また、脱毛完了の定義は
「自己処理が楽になればいい」
「自己処理が全くいらない状態になりたい」
など、人それぞれ異なる部分ではないでしょうか?それに伴い、脱毛期間や必要な施術の回数は変わっていきます。
さらに、患者様の毛の濃さや肌の状態によっても期間や回数は変わりますので、まずはクリニックで相談してくださいね。

今回は、「一般的にはどのくらいの期間や回数をかけて脱毛をするの?」「施術の間隔はどれくらい?」など、脱毛の期間に関して詳しくご紹介いたします。

目安の期間と回数とは?

目安の期間と回数とは?

一般的に、脱毛にはどのくらいの期間と回数が必要なのでしょうか。

脱毛といっても、サロンで脱毛をする場合と医療脱毛の場合では、期間も回数も大きく異なります。
脱毛完了の定義は人それぞれですが、脱毛効果にご満足いただけるまでの目安をご紹介しましょう。医療脱毛の目安は平均5~6回前後、期間は1年~1年半程度です。一方サロン脱毛では、平均10回以上、期間は2~3年以上かかるといわれています。

比べていただくと分かる通り、医療脱毛はサロン脱毛の半分の期間と回数で脱毛できます。

医療レーザー脱毛 エステ光脱毛
施術回数 平均5~6回 平均10回以上
期間 1年~1年半 2~3年

医療脱毛とサロン脱毛完了までの期間はどうして違う?

医療脱毛とサロン脱毛の期間と回数が違うのはどうしてなのでしょうか?
それは、使用している脱毛機器が異なり、効果の出方に大きな差があるからです。
医療脱毛で使用しているレーザー機器は、毛を生み出す細胞をしっかり破壊することができる医療機器。1回の施術で高い脱毛効果を得られるため、少ない回数で脱毛を完了できます。そもそも、自己処理がいらない「永久脱毛」は、医療機関であるクリニックでないと行うことができません。

一方、サロン脱毛で使用している光脱毛機には、一時的な除毛効果しか出せません。もちろん、クリニックではないので永久脱毛は不可能です。また、除毛効果も回数を重ねないと出にくく、人によっては全く効果を感じられない場合もあります。

また、料金の面ではサロン脱毛の方が安いとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、医療脱毛の方が安く脱毛を完了させられる場合もあります。
例えば、サロン脱毛で脱毛のコースを終えても、まだムダ毛が気になるといった場合、料金をプラスして脱毛回数を重ねる方がいらっしゃいます。結果、総額で考えると医療脱毛よりも高くなるケースも。さらに、脱毛期間も長くなりますので、脱毛にかける期間もお金も増えてしまいます。

毛周期に合わせて脱毛することが重要

「どうして脱毛の完了までに時間がかかるの?」「1回施術を受けた後、すぐ次の施術を受けられないのはどうして?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
脱毛完了までに時間がかかるのは、毛周期に合わせて脱毛する必要があるためです。

まず、毛周期についてご説明します。毛周期とは「成長期→退行期→休止期」の毛のサイクルのことです。
私たちの体の毛はこの毛周期によって、生まれ変わりをしています。この毛周期の中でも、レーザーが反応して脱毛効果を得られるのは成長期にあたる毛のみです。

では、どうして成長期なのか、それはレーザー脱毛の仕組みが関係しています。
レーザー脱毛は、黒い色素(メラニン)に反応するレーザーの光を利用して毛母細胞(毛を生み出す細胞)を壊し、脱毛を行います。

ただし、退行期・休止期は、毛の色素が薄くレーザーに反応しづらいため、脱毛する時期に適していません。レーザー脱毛は、成長期の毛が濃くなる仕組みを利用した脱毛方法なのです。

どうして脱毛完了までには期間が必要なの?

脱毛は1回施術を受けた後、約2ヵ月間の間隔を空けて次の照射を行います。
どうして2ヵ月の間隔をあける必要があるのかというと、毛周期が1周するまでには、約2ヵ月程度かかるからです。1回施術を受けたら、毛が成長期の状態になるまで待たなくてはいけません。こういった理由により、脱毛を完了までには期間が必要になってくるのです。

上記の他に、もう1つ期間がかかる理由があります。
先ほどご説明した通り、施術ができるのは成長期にあたる毛だけです。
成長期の毛は全体の20%~30%程度しかなく、残り80%程度は退行期と休止期にあたります。つまり、1回の照射では約20%程度の毛しか処理できません。

単純に計算しても「20%×5回=100%」となり、最低でも5回程度の照射が必須です。2ヵ月の間隔で照射している場合、期間としては「2ヵ月×5回=10か月」を要します。
このように、1回の施術で脱毛できる毛の量は限られていますので、回数を重ねないと脱毛効果を出せないのです。

施術の間隔と部位による期間の違い

施術を行う間隔は?

施術を行う間隔は?

上記で説明した通り、毛周期は約2ヵ月間で生え変わるサイクル。それに伴い、施術は約2ヵ月間隔で行います。
もちろん個人差はありますので、クリニックの指示に従って、正しい期間をあける必要があります。

そうは言っても「早く脱毛したいから間隔を狭めたい」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、ご説明した通り毛が成長期でなければレーザーが反応しないため、毛は抜けません。せっかく施術を受けても脱毛効果がなかったらもったいないですよね?
効果を出すためにも、きちんと期間をおいて施術を行うことが必要です。

部位ごとに脱毛期間は違うの?

とはいえこの毛周期、部位ごとに若干異なります。
たとえば、ワキは約2ヵ月~3ヵ月程度。VIOラインは1ヵ月~2ヵ月程度です。
では、複数の部位を一気に照射する全身脱毛の場合、毛周期に合わせて部位ごとに細かく照射日を分けなければ効果がないかというと、そういうわけではありません。

クリニックでの脱毛は、患者様一人一人の肌の状態に合わせて、脱毛の間隔・回数を設定しています。これは、脱毛の専門知識を持った医師が判断しているからできる事です。医師の指示に従うことで、効率よく脱毛を進めていただけます。

脱毛期間中の注意事項

施術を受けた当日の注意点

入浴、激しい運動、お酒を飲むなどの体温を上げる行為を行ってはいけません。
脱毛直後の肌は敏感です。血行が良くなり体温が上がってしまう行為は、赤みやかゆみを引き起こす原因になります。

また、締め付けの強い服や、きつい服を着ることも避けてください。肌との摩擦が赤みや炎症を引き起こす可能性があります。

脱毛期間中のムダ毛処理

基本的に、脱毛期間中のムダ毛の処理は、シェーバーなどの肌に負担の少ないもので行いましょう。毛抜きやカミソリは肌に強い刺激を与えますので、極力使わない方が安全です。脱毛期間中に肌トラブルが起きると、施術が行えない場合もありますので、ムダ毛処理は注意が必要です。
さらに、毛抜きでの処理は、毛周期を乱してしまう原因にもなります。毛周期が乱れることで、施術効果を十分得られないこともありますので、毛抜きは使用しないようご注意ください。

また、日焼けも厳禁です。紫外線は肌にダメージを与え、炎症やかゆみを引き起こします。日ごろから日傘をさす、日焼け止めを塗るなどして予防してください。

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