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その他の種類のシミについて

老人性色素斑、そばかす、肝斑以外にもシミには様々な種類があります。
このページでは、脂漏性角化症、炎症性色素沈着、後天性真皮メラノサイトーシスについてご説明いたします。

目次

脂漏性角化症

脂漏性角化症とは?

脂漏性角化症とは、老人イボや老人性疣贅(いぼ)とも呼ばれ、ザラザラした感触であり、光沢がないことが特徴です。

ホクロと見分けがつきにくい場合がありますが、指などで削るとかさぶたのようにとれるものは脂漏性角化症である可能性が高いです。

皮膚の老化現象の一つであるため、加齢によって男女問わず誰でも現れる可能性があり、部位としては、頭、顔や腕に現れることが多いです。
一般的に「シミ」と認識されている老人性色素斑を放置していると、脂漏性角化症になる場合もあります。

脂漏性角化症の治療方法

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着とは?

ニキビ、やけど、アトピー性皮膚炎などで、皮膚に炎症が起きたことでできるシミです。

炎症後に、ターンオーバー(新陳代謝)が滞り、メラニンが排出されないことで、シミとなります。

通常であれば、シミとして残ることはありませんが、炎症が慢性化しているなど、何度も炎症を起こしていると、皮膚の深い部分にまでメラニンが残り、長期間消えないシミとなります。

炎症後色素沈着は、紫外線を原因としていませんが、紫外線を浴びることで症状の悪化を起こすため、紫外線にも注意が必要です。

炎症性色素沈着の治療方法

炎症後色素沈着は、まず内服薬や外用薬にて治療を行います。ある程度症状が落ち着いたら、ケミカルピーリングイオン導入ライムライトなどで治療を行います。

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)とは?

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)とは、両頬の上部に左右対称に多発するシミで、両側性遅発性太田母斑様色素斑とも呼ばれ、正確には青あざに分類にされます。

20歳代以降に現れ、30~40歳代に多く現れます。

肝斑との判別が難しく併発している場合もあるため、美容皮膚科などで、専門知識を持ち、経験豊富な医師に相談することをおすすめします。

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)の治療方法

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