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医療レーザー脱毛の仕組み

レーザー脱毛のメカニズム

レーザーには特定の色に反応するという特性があり、医療レーザー脱毛機器にはメラニン色素(黒い色)に反応するレーザーが用いられています。そのレーザーを皮膚表面から照射すると、皮膚内部の毛に含まれるメラニン色素や毛根部が熱を吸収し、その後、周囲に放出して細胞を破壊します。

そもそも毛は、毛根部の深部にある毛母細胞によって生成・成長しているので、レーザー照射によって毛母細胞が破壊されると、今生えている毛が抜けるだけでなく、再び毛を生成することができなくなります。これが永久脱毛といわれる医療レーザー脱毛の仕組みです。

①皮膚断面図。レーザーは毛に含まれるメラニン色素に反応

②レーザー照射によってメラニン色素や毛根部が熱を吸収

③毛根部内の毛母細胞を破壊。今ある毛が抜け、再生成が不可能に

毛周期とは

毛は、「成長期」、「退行期」、「休止期」という3つのサイクルがあり、この流れを「毛周期」といいます。

「成長期」は、毛が皮膚の表面に出て成長する時期のことで、毛が一定の速さで伸び続けます。毛細血管から栄養を盛んに吸収し、メラニン色素が多く作られます。

「退行期」は、毛の成長が終わり休止期に入る段階の時期のことです。細胞の分裂が停止するので、メラニン色素の生成も止まります。

「休止期」は、毛が完全に退化し、次の毛を作る準備段階に入る時期のことです。成長が止まってもすぐに抜け落ちるわけではなく、しばらく留まり、やがて自然と抜けていきます。

医療レーザー脱毛の効果が期待できるのはメラニン色素を多く含む「成長初期」の毛だけで、その割合はワキの下で30~40%、ひじ下、膝上で20〜30%です。1回目の脱毛の後、残りの毛の一部が成長期に入るまで平均して1ヵ月半~2ヵ月かかるので、そのタイミングで2回目の施術をします。

このように、効率よく脱毛するには毛周期のタイミングに合わせる必要があるため、医療レーザー脱毛は複数回に分け、約1年かけて行います。

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診療時間
11:00~13:00/14:30~19:30(日曜は18:30まで)

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